卓上or壁掛け?2021年度カレンダーの選び方!

カレンダー種類別

カレンダーには大きく分けて2種類、『壁掛けカレンダー』『卓上カレンダー』があります。今回はは、カレンダーの選び方について、お伝えしていければと思います。

これからカレンダーを購入希望の方はもちろん、すでに購入いただいている方も、今のカレンダーが用途に最適かどうか、検討いただく際の参考にしていただけると嬉しいです。

壁掛けカレンダー

壁掛けカレンダー

壁掛けカレンダーの特性

壁掛けカレンダーは、卓上カレンダーに比べて、大きくて見やすくなっており、複数人の目に触れることで家庭内や社内のスケジュールを共有することが得意な作りとなっています。シンプルな文字月表から、カラフルなキャラクターものや、日本や世界の風景など、お部屋のインテリアとしても大活躍するカレンダーです。

イラストものは月ごとに雰囲気が変わり、一年中飽きることなく使用を続けることが可能です。

壁掛けカレンダーのサイズ

壁掛けカレンダーにはこの図のように、さまざまな種類が存在します。小さすぎても、大きすぎても、使われる場所にマッチしないと、使ってもらえる頻度が格段に下がってしまいます。

そのため、カレンダーの大きさも重要なポイントとなります。

レギュラーサイズといわれる、一般的な大きさのカレンダーは、46/4切(シロクノヨツギリ)と言います!これをベースに、大きいサイズはA/2切や、46/3切、小さいサイズだと、A倍/6切などがあります。

カレンダーの大きさについては、下記ページに詳しく記載しておりますので、ぜひご覧くださいませ!

https://calendar.naire-seisakusho.jp/pages/knowledge/size

卓上カレンダー

卓上カレンダー

卓上カレンダーの特性

卓上カレンダーは、一般的な壁にかけるタイプではなく、机に置くタイプのカレンダーです。

オフィスや家庭の机の上で気軽に使える、卓上タイプのカレンダーは年々人気が上昇中です。

WEB化がどんどん進んでおり、カレンダーでの予定管理もGoogleカレンダーなどで行う人も多いかと思います。しかしながら、必要な時にすぐに日程の確認が可能な卓上カレンダーは、まだまだオフィスでの机上アイテムの欠かせない一つとなっています。

卓上カレンダーのサイズ

卓上カレンダーのサイズとしてレギュラーサイズといわれる、最もスタンダードな大きさは、B6版の160×180mmサイズです。

このサイズを基準に、大きめ、小さめ、そしてプラスチックケースの4種類に分けられます。

カレンダーの大きさについては、下記ページに詳しく記載しておりますので、ぜひご覧くださいませ!

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紙質から選ぶ

上質紙

上質紙は、カレンダーに使われている用紙の種類の中でも利用頻度が高い印刷用紙となります。

コート紙や、ケント紙と比較し、コピー用紙に近い仕様となっています。

そのため、ほかの紙質と比較しても鉛筆やボールペン等での書き込みに非常に適しているといえるでしょう。

弊社取り扱い商品の中でもトップクラスに販売実績のある、NS201(壁掛けカレンダー:ベストスケジュール文字月表)や、NS102(卓上カレンダー:THE DESK)がこの上質紙に当たります。

マットコート紙

マットコート紙は、通常のコート紙に対し、マットな仕上がりとなっており、光沢がなく、落ち着いた雰囲気を出す場合に最適な用紙となります。

しっとりした質感で、上質紙よりも発色は良好といえるでしょう。

光沢もあるため、カラー写真と文字が混在するようなカレンダーに最適です。

しかし、カレンダー自体にメモを記載する場合、表面に塗料による加工を施しているため、上質紙に比べると、鉛筆、シェープペンシルだと少し書きにくい場合がございます。

弊社取り扱い商品の中でも最も販売実績のある、NS101 (卓上カレンダー:レインボーカラー)がこのマットコート紙にあたります。

ケント紙

ケント紙は、上質紙と比較して、表面がツルツルしており、手羽立ちなどもなく、高級感を感じられる紙質となっています。

上質紙やマットコート紙に比べて、感触としては硬く、高級感が高く破れにくい素材であるといえます。

また、鉛筆やボールペンなどの筆記具にも比較的なじみやすいといえるでしょう。

弊社取り扱い商品の中では、SG2920(壁掛けカレンダー:DAYS 文字月表)などがこのケント紙を利用しております。

業種別カレンダーの選び方

カレンダーには、壁掛けと卓上の2種類があり、それぞれの特徴については分かったけど、数あるカレンダーの中から、自分の会社に合うカレンダーはどれ?と思われている方が多いと思います。

どんなカレンダーがいいか、細かな部分は、会社様ごとに異なりますが、昨年までのご利用状況をもとに、各業界の傾向と、鉄板商品を簡単にご紹介していきます。

なお、こちらのページに《業界別おススメカレンダー》について詳しく記載しておりますので、ぜひこちらをご参考にお選びいただければと思います。

まとめ

今回は、カレンダーを《卓上カレンダー》と《壁掛けカレンダー》の2つの違いと、業種別おススメカレンダーについてご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたか?

名入れカレンダーは、販促品としての実用性だけではなく、その年1年間の会社の広告塔として活躍することになります。ぜひ、お客様自身の会社のカラーや、お客様の用途にあうカレンダーをお選びいただき、1年間フル活用いただけるカレンダーに出会ってほしいと思っております。

もし、カレンダー選びに悩まれましたら、カレンダーに詳しい弊社スタッフが一緒にお客様のカレンダー選びをお手伝いさせていただきますので、いつでもご相談くださいませ!

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