名入れカレンダー導入企業が、カレンダー購入前に抱えていた【課題】

販促物の選び方 ノベルティ

社名の入った販促物、たくさんあるけど何が最も効果的…?

社名の入ったカレンダー、うちわ、タオル、ボールペン、クリアファイル、最近では、モバイル充電バッテリーや、フリスクなども会社の販促物で人気だそうですね。一概に販促物といっても、いろんなものがありすぎて、何が一番いいか選べない!なににしよう…

経営者や、営業マンは、必ず一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか?

今回は、弊社の運営する『名入れカレンダー製作所』にて、名入れカレンダーを購入いただいた企業のお客様にアンケートを取り、その結果を踏まえて、なぜ 数ある販促品の中から、 名入れカレンダーを選んだのか、という理由を探ってみました!

挨拶回りの効果的な手土産を探していた

名刺交換

営業マンなら誰しもが経験する挨拶回り。商談時間は、ほんの少しの時間ですが、そのわずかな時間で相手の心を掴み、自社の製品に興味を持っていただくことが、とても大切ですよね。

そんなときに、身ひとつで売り込むことも悪くはないですが、ちょっとした手土産などがあると、少しお客様との距離が縮まるのではないでしょうか?

今回アンケートにご協力をいただいた多くの企業の方の半分以上である、60%のお客様が、挨拶回り時の手土産に、何かしらの販促物を探した結果、カレンダーにたどり着いたということが分かりました。

年末年始の挨拶回りに、手土産を何にしようか悩まずにすむようになった!

特に大事なのが年末年始!一年の終わりとはじまりのタイミングでのご挨拶はビジネスマンに欠かせない、大事な仕事の一つです。

年に何度も顔をあわせている人もいれば、このタイミングでしか会わない人もいるかと思います。その時に、インパクトを残すことができれば、今後の営業成績にもつながる可能性も大いにありますよね。そんなタイミングで、なかなか手ぶらで回れないな…何かいい手土産はないだろうか??そう考えて販促物を探す人は少なくないようです。

カレンダーは、年末年始のちょっとした手土産にもってこいのアイテムです。カレンダーを販促物として利用し始めてから、年末年始の挨拶回り時に、手土産を迷う必要がなくなったというお客様の声が非常に多かったです。

年末挨拶のアポイントが増えた!

これも、実際に弊社カレンダーを導入していただいておりますお客様からの生の声になりますが、カレンダーを配布するようになって、年末年始のアポイントが増えた、そうです。

今年のカレンダーはどんななの?とお得意様から催促があった、という声や、一度カレンダーをやめたことがあったが、お客様から非常に残念がられて復活した、というお客様からの声もありました。

Googleカレンダーをはじめ、WEB上で予定を管理するカレンダーアプリなどは、どんどん増えてきており、紙のカレンダーは必要ないのでは?と考えられる方も少なくないかと思います。しかしながら、まだまだ実物のカレンダーの需要は根強く、私のデスクにも、隣のデスクにも…デスク周りでカレンダーは大活躍しています!

やはり、見たいときに、いちいちログインする必要なく、さっと確認できる実物のカレンダーは、この先WEB化がさらに進んだとしても、まだまだ生き残っていくだろうと考えられますね。

営業用の効果的な支援ツールを探している

売上アップ

販促物としてのカレンダーの大きな役割として、営業ツールとして使える!ということではないでしょうか??カレンダーとしての実用性、だけではなく、そこに社名や電話番号を入れることがこの名入れカレンダーの一番の特徴です!

使われる可能性が高く目に触れる機会の高い!

名入れカレンダーは、使ってもらうだけで、知らない間に自社の広告塔として、会社名や番号等を外部に表示してくれる、最高の営業マンといっても過言ではないでしょう。

カレンダーは、一度気に入っていただけると、最低でもその1年間まるまる使用していただける、息の長いアイテムです。他の様々な販促物に比べると、使用していただける期間が抜群に長いのも、カレンダーの特徴でしょう。

カレンダーには、《壁掛けカレンダー》と、《卓上カレンダー》の大きく分けて2種類が存在します。一般的には、壁掛けカレンダーは、オフィスに一つ、卓上カレンダーは各デスクに一つ、設置していただくイメージですね。壁掛けカレンダーでも、卓上カレンダーでも、毎日の出社時に目に触れるアイテムです。実用性だけではなく、会社の販促効果までもたらしてくれるカレンダーは、とっておきのアイテムですね!

既存顧客の休眠化・離反防止をしたい

カレンダー導入企業様へのアンケートで、既存顧客様の休眠化や離反防止のツールとして導入を検討していた、という回答も非常に多くありました。

営業用の効果的なツールとして、実用性と、広告要素を兼ね備得ている、販促効果をもたらしてくれる…など、これまで述べてきた名入れカレンダーの特徴ですが、最終的にはやはり営業ツールとして、顧客様と継続的に関係を続けていく、年間通して置いていただくことで、他社に逃げることなく、契約を続けてくため。という目的につながります。

知ってましたか?こんな利用方法もありますよ!

卓上カレンダー

最後に、実はあまり知られていない、名入れカレンダーの活用方法をここで簡単にご紹介させていただきますね。今回のお客様アンケートで、意外とこの活用方法が知られてないのか、お客様の優先度が低かった点が、《広告宣伝費での計上が可能なため、法人税の節税対策となる》という点です。

名入れカレンダーは、前述のとおり、会社の広告塔として非常に大きな役割を担うことが可能です。そのため、カレンダーの購入は、広告宣伝費としての計上が可能となります。そうすることで、法人税の節税対策にも一役買うことが可能となります!

以上…今回はお客様アンケートの結果を参考にしながら、なぜ名入れカレンダーに行き着いたのか?を調査してみました。今後の皆様の販促物選びに、少しでも参考になれば嬉しく思います。

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