カレンダーの発注は7月がいい?早めの発注時期が良い3つの理由

低価格・小ロット・短納期

「年末の挨拶に多用される名入れカレンダーですが、発注時期はいつがいいですか?」

こういった質問をよくお客様から、伺うことがあります。
年末ギリギリでもいいのか、それとも早めの方がいいのかのタイミングって決めづらいですよね。

結論から言うと、真夏の7・8月がおススメです!

なぜかというと、販売業者は7月頃販売を開始するのが一般的ですが、
早期キャンペーンなどで、割引を行っている会社もあります。

なかなか真夏の最中に、年末の名入れカレンダー発注するというのは時期が早すぎて、
どうしても優先順位が下がってしまいがちですが、名入れカレンダーは早期に発注するメリットが非常に大きい理由があります。

そこで、名入れカレンダーを早期に(7月・8月)発注するメリットを
3点ご紹介したいと思います。

これから初めて名入れカレンダーを注文する方も、また過去に注文の経験がある方でも、
適切なタイミングを掴むことで、名入れカレンダーの販促効果の最大化と、
様々なリスクの回避をできる参考になります。ぜひ一読してみてください。

メリット① 何といっても低価格で購入できる

コストカット

販売店は10月・11月の繁忙期は土日返上で稼働しますが、
7月・8月は比較的時間に余裕(はっきり言って暇)があります。

多くの販売店では、10月、11月と同じ人員体制で準備していますので、
少しでも稼働させないと赤字になってしまいます。
そのため、閑散期と繁忙期の発注量のバランスをなくしていき、
7月から注文を頂けるよう割引をして、顧客を早期注文に結びつけたいと考えています。

販売会社も自社で印刷ラインを持っていることもありますが、
繁忙期に関しては、販売会社の下請けの印刷会社へ外注せざるを得ない状態になります。

傾向として、繁忙期では外注先の印刷会社も売り手市場となり、印刷の単価をあげてきます。
しかし、7月・8月は自社の販売店の印刷ライン、もしくは外注業者も印刷単価が安く済むので、
低い価格で提示することができます。

なので、名入れカレンダーの販売業者が低価格でも販売しようとする
7月・8月に発注するのがお得なのです!

これらは販売終了のおしりが決まっている商材すべてに言えると思います。
年賀状などがその典型です。

メリット② メーカーの商品欠品がない

在庫の注文連絡

名入れカレンダーメーカーは、在庫過多を最も恐れます。

なぜなら名入れカレンダーは「生もの」なので、
年末に残れば、翌年には不良在庫として一括償却しなくてはならないからです。

年が明けてから、売れるということはまずありません。
魚やお肉といった、「生もの」の販売と同じです。
もっと言えば、冷凍保存できないだけにもっと「鮮度」が大事と言えます。

しかしコストを抑えて製造しようと思うと、
ある程度のロットで名入れカレンダーを製造しないといけません。
そのため10月・11月も欠品となると、7月の初回製造分から追加で製造をかけるか、
終売(売り切れ)するかの判断を迫られます。 

人気定番商品で、販売が最後まで見込まれる商品だと最後まで追加製造をかけますが、
ニッチな商品だと早々に終売(製造中止)にします。早い商品だと8月の末から終売となります。

カレンダーは完成品を一旦作って、注文度に後から「名入れ」する工程をとります。
配布先も同じカレンダーを楽しみにしているお客様がことが多いため、
できれば同じ型番やデザインのカレンダーを配りたいところです。

なので早めに発注すれば、欲しい人気商品の欠品リスクを回避することができるのです。

メリット③ 印刷トラブルが少ない

印刷方法

名入れカレンダーは年末に集中するので、印刷も大変混み合います。

小ロット対応のカレンダーは、チャリンコ印刷(壁掛け)、箔押し・シルク印刷(卓上)などが
主流ですが、これらはいずれも職人が一枚一枚、手仕事で印刷するものです。

デジタルで管理された輪転機やデジタル印刷とは少し異なります。

当然、1日に何千枚ものカレンダーを手仕事で印刷をしていると、製造の大ベテランでも、
本来ありえないようなヒューマンエラー(ミス)が起こります。 

印刷漏れ、文字崩れ、少し斜めになっている、紙が折れている・・・・・
そのようなミスが起こらないように印刷確認フローを徹底してもなお、
どうしても人間がすることなので発生してしまいます。
早急に刷り直しても、印刷後の乾燥、配送などの工程のために一定程度時間がかかり、
「翌日に!」とまではいきません。 

しかし、ヒューマンエラーが起こり得ないローコストの印刷方法は、
小ロット(10~500部)では現在の印刷技術にありません。

そうしたことから、時間的に余裕がある7月・8月だと、
充分に精神的にも物理的にも余裕を持って印刷、
チェックをすることができますでミスも圧倒的に少なくなります。

届いて「さあ配ろう!」と思った時に、すぐに配れなかった場合の機会損失は測りしれません。
万一の場合でも年末まで時間がありますので、再印刷もスケジュールに余裕があります。
ゆえに、名入れカレンダーはなるべく早く購入し、納品後、配布前に簡単に検品をしておくことで、万一の印刷トラブルのば場合でも大きなトラブル回避につながるのです。

※当社では長年の実績による徹底した独自の品質管理、検品体制でヒューマンエラーは
可能な限り回避しております。


いかがでしょうか?

「頼むが面倒くさい」
「時間的に、まだ余裕がある」

年末の挨拶回りは、まだまだ先だと後回しにしてしまいがちですが、
7月からであれば、欲しい時期に欠品や印刷ミス納品を未然に防ぐことができます。
簡単に注文もできますので、早目に注文しておいた方がよいと思います。

名入れカレンダー製作所なら、早期キャンペーン、リピート注文であれば
2クリックで発注できます!是非、この機会に早期発注をお試しください!

名入れカレンダーの選び方と、導入効果に関する下記の記事も合わせてお読みください。

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